Jikonkaは衣食住の体感から、暮らしの豊かな文化をつなげるブランド
1998年、三重県亀山市にある伝統的な街並みを今も残す美しい宿場、関宿で始まりました
東京世田谷と三重県関宿にギャラリーと工房、そして宿泊施設を持ちます
関宿は東西に約1.8Kmにわたり、江戸、明治期の伝統的な建物が今も残る町です。往時の賑わいを想像できないほど、現在は静かな時間が流れていますが、この町を初めて訪れた時、まるで、過去・今・未来が同時に混在しているかのような落ち着いた佇まいに、静かに感動しました。私たちは今ここ、この時代に生き、何を受け、何をここから繋いでいくのか?この街道を初めて歩いた日、意識させられたこのことは、20年以上経った今も変わりなく、今も私たち而今禾の問いでもあります
今ここから、私たちが未来へ繋いでいくものは、何気ない暮らしの中でそっと息をひそめ、私たちに感度がないだけで、受信しきれていないものかもしれません。そのことに気付かされたのが、茶と藍です。長く伝わるものには、何かしらの意味があり、先人のメッセージがあります。五感を刺激し、心を動かすもの、私たちの感性を磨く衣食住の道具と、その道具を通して得る体感。それらを皆様にお届けすることで、美しい循環が描かれますように
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