Jikonkaの食
Jikonkaは三重県産の素材を使った食のブランドでもあり、近年は茶生産にも力を注いでいます。三重県は、日本でも主要なお茶どころでもあり、希少な茶品種が残っています。亀山市の山間部に残る樹齢ある紅茶品種「F4」は、全国のどこにもない台湾の原生山茶にルーツをもつものです。また、国産紅茶品種第一号となったアッサム系品種など、希少な茶品種が残っています。これらを自然栽培で管理し、白茶紅茶などの発酵茶を生産し、伊勢茶の可能性を広げるお茶作りとお茶の時間の提案に力を入れています。茶生産において、日本と歴史的な繋がりのある台湾の専門家のアドバイスを受け、茶葉の生産を行い、茶器製作、空間の提案もしています。